メイクブラシ・ネイルブラシのOEM、卸販売|USUI BRUSH
SPECIAL EDITION
b-r-s Adviser

重見幸江さんのお手入れ法講座

ブルーシュを長く使っていただくために。重見さんが普段行っているお手入れ法を伝授していただきました。

筆に愛着を持って接する彼女ならではの視点で、なるべく穂先に負担がかからないように配慮されています。ぜひ参考に!

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日常のお手入れ
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用意する物
ティッシュ、水性の化粧落とし、スプレー容器、タオル
コットンなど繊維が付着するので、ふき取りにはテッシュが最適!

パウダーを使った後
ティッシュになでつけるようにしながら、筆に残った汚れをティッシュに移し取ります。
リキッドを使った後
穂先をティッシュで挟み引き抜く要領で、ファンデーションやリップ、グロスなど、リキッド状の化粧品を拭います。このとき、力を入れすぎると毛が切れてしまったり、抜けてしまうので注意。
ジェルを使った後
ジェルやクリームなど、乾くと固まるタイプの化粧品を使用した後は、水性の化粧落としを使います。手のひらに取り、穂先に馴染ませ、汚れが落ちたら乾かします。
やや汚れている時のお手入れ
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用意する物
筆用クリーナー、小さなボールやカップ、スプレー容器、タオル
クリーナーは洗浄タイプの物を使用します。

1
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浸す
市販の筆用クリーナーをボールなどに適量取り、穂先を浸し軽く振りながら汚れを落としていきます。

2
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拭き取る
ティッシュやタオルなどに汚れと水分を吸収させて、形を整えた後に乾かします。すぐに乾くので、手軽なお手入れ方法です。

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POINT
太い筆はスプレーで簡単にお手入れ!
クリーナーをスプレー容器に移し、タオルの上で穂先にスプレーをし、汚れをタオルに移します。両面共にスプレーした後、ティッシュで水分を取り除き、乾かします。
とても汚れている時のお手入れ
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用意する物
シャンプー、トリートメント、小さなボールやカップ、タオル、筆立てや高さのあるコップ
シャンプーやトリートメントは、必ず中性のものを使用します。

1
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シャンプー
シャンプーをぬるま湯に適量溶かします。ボールに穂先を付け振り洗いします。

2
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すすぐ
流水(ぬるま湯がベター)をボールにため、シャンプーが残らないよう振り洗いをしながら念入りにすすぎます。

3
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トリートメント
トリートメントを適量ぬるま湯に溶き、穂先を浸します。この工程によりブラシの毛がしなやかになるため、乾いた後コームでとかさなくても大丈夫です。

4
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すすぐ
流水をボールにためて、軽くすすぎます。

5
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タオルで拭き取る
タオルで穂先を挟み、水気を取ります。穂先を引っ張ったり、タオルをすべらしたりしないように注意。

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POINT
筆を乾かすときは…
穂先が広がらないように形を整え、風通しの良い日陰で乾かします。大きなブラシは中の方が乾きにくいため、吊るして乾かすことをおすすめしますが、吊るすことができない場合は、タオルに穂先が触れないように寝かして乾かす方法や筆立てやコップなどに立てて乾かす方法があります。
重見幸江
しげみ ゆきえ
PROFILE
1988年(株)資生堂へ入社。広告・TVCF・雑誌などのヘアメイクやPARIS・東京コレクションにて数多くのメゾンを担当。ピエヌやフフなど資生堂を代表するブランドのカラークリエーション、メイクアップソフト開発なども担当。その他 「メーキャップ理論」の構築などソフト研究・開発にも携わる。
また、「MASA」のクリエーションメンバーとして活動し、1999年JHA(ジャパン・へアドレッシング・アワード)優秀新人賞を受賞するなどメイクアップだけでなくヘアテクニックの評価も高い。
2004年に独立。現在は『gem(ジェム)』の主宰としてTVCFや広告、ファッション誌を中心に国内外で幅広く活動し、数多くの女優やモデルから支持されている。
www.gem-hm.com
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